シリアのパルミラを旅した時に、食べたベドウィン料理。
ラムの丸焼きみたいなのと、ピラフ。
ラムの頭が乗ってるよ~!!(右上) 口がパカッと開いてるよ~!!ワイルドな盛りつけ☆
見た目すごいけど、スパイシーですごく美味しかった(*^_^*)
これはベドウィン族のおもてなし料理らしい。ってことで、観光にやってきた私たちお客様用のご馳走なんだな。ベドウィン族の人たちのおもてなしの心、ホント素晴らしい。砂漠を旅して来た人たちを手厚くもてなす。温かいよ。過酷な環境の中で生活している分、助け合いの精神も強いのかもしれないね。
う~む、もっと知りたいね、ベドウィン族(^_-)-☆
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シリアを旅した時に見た、彼らのテント。
横長で、けっこう大きいんです。これをたたんでラクダに乗せて移動して、また建てる。大変な作業です。季節ごとに繰り返す。スゴイな~。
ちなみにシリアの砂漠はこんな感じ。
わりとゴツゴツしていて、ところどころ草が生えているエリアがあって、それが羊の餌になる。この草が生えている場所へ移動するんですね。
ほんとに広かったです、砂漠。車で走っても走っても、ずっと砂漠。時々町があったり、ベドウィンのテントがあったり、でも基本ひたすら砂漠。この砂漠で生活している人々。スゴイなぁ、ベドウィン族。
続く・・・
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ベドウィン族は、レバノン、シリア、パレスチナ、ヨルダン、イラク、エジプトなど、広い地域に住んでいる砂漠の遊牧民です。羊やラクダを連れて、砂漠を旅しながら生活する誇り高い民族。季節ごとに、羊たちの餌がある場所へ移動します。大きなテントを移動のたびにラクダに積んで、砂漠を旅します。
女性たちは羊の毛から糸を紡ぎ、機を織り、素敵な生地や民族衣装を作ります。刺繍がとってもキレイで、ベドウィン族の民族衣装も私のお気に入りです。地域によって、刺繍のパターンが少し違ったりするのも魅力。
これは民族衣装をダンス用にアレンジしたもの。
アラビアンジャーニーの衣装は、基本的に民族衣装を動きやすくアレンジして作っています。
素材はアラブ各国から取り寄せている本物です。その特徴やテイストを生かしながら、振り付けに対応できるように工夫しています。
歌舞伎だって、着物だけど舞台用。そんな感じです。
ベドウィン族の生活や、踊りについて、引き続きご紹介したいと思いま~す(*^_^*)
ひとまず今日はここまで。
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